格安SIMで使っているスマホの調子が・・・!

ドコモとの2年契約が終了してから、そのまま同じ機種で格安SIMの楽天モバイルに乗り換えてスマホを使ってきた。

ところがここにきてどうもスマホの調子が良くない。

 

「あれ! 着信ランプが点滅してるけど音鳴らなかったんじゃない。」

ということや、

「はい。 写真撮りますから集まってください。 はい、撮りま~す。 あれれ・・!(フリーズ)」

といったことがあって再起動したら直っているというのが何回かあった。

 

端末自体が悪いのか、SDカードとの相性が悪いのか、はたまたインストールしたアプリが悪さをしているのかは分からないが、その他にもちょこちょこと不具合があったりする。

もう3年近く使ってかなり飽きがきているし、修理なんてとんでもないのでこの辺が限界かな。

 

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中古スマホを購入することに

ということで中古で型落ちで安い機種を探すことにした。

 

文字が見え辛くなってきていることだし少し大き目の画面がいいな。6インチぐらいが最適かな。

はじめに考えたのが nexus6 なんかがいいなと思ったのだが、中古といえどもとても手を出せる額ではない。

 

あれこれと検討した結果、シャープの SH-01G であたってみることにした。

中古、白ロムの SH-01G をネットで探してみた。

発売から1年が経っているとはいえ、そこそこきれいそうな機種は4万円を超えている。

 

Yahooのオークションもよく利用するが、終了間近に値を上げられてつい熱くなって予定外の値を付けて失敗することがよくある。

そこで、今回はメルカリというオンラインのフリーマーケットを使ってみることにした。

 

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メルカリで購入することに

メルカリというのはオンライン上のフリーマーケットで、個人や店舗が中古の商品を出品して売買することができる。

簡単な手続きで販売者にも購入者にもなれる。

ネット上で購入する訳ですのでオークションで購入するときと同じようにある程度の危険は覚悟しなければならない。

 

メルカリがオークションに比べていいところは、購入額が購入ボタンを押す時点で決まっていることだ。

それに、支払いは一旦運営者で保留されていて現物を購入者が受け取って確認してから販売者に支払われるという点だ。

現物が届いた時点であまりにも商品説明と違っていれば、再度、値引き交渉とか返品の交渉をすることも可能になっている。

 

SH-01Gを買おうと決めてから、1週間、2週間とメルカリのサイトをたびたび見るがなかなか思っている額におさまるような品物が売りに出てこない。

 

予定額を少し上げないと無理かと思い始めたころ、ついに予定額を下回っていて多少の傷はあるものの液晶はきれいそうな品物が売りに出ているのを見つけた。

売りに出されてからまだそれほど時間が経っていないようだ。

多少の不安を感じたが躊躇している暇はない。

もし、こうしている間に誰かに購入ボタンを押されたら、次に売りに出るのがいつになるか分からない。

 

思い切って購入のボタンを押した。

 

この続きは次回にします。

 

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