昨年に続いて、2017年(平成29年)版の週間予定表を作成しましたのでアップします。

昨年は、100件ほどダウンロードしていただけたようです。

実際に使っていただいているのかどうかは分かりませんが、お一人でも使っていただけていたら嬉しいので今年も作ってみました。

よろしければダウンロードして使ってみてください。

ページの最後に置いています。

2017 週間予定表

 
 
 
 

やはり自分で作ったものが最高!

毎年この時期がくると来年の手帳はどうしようかと悩んできました。

システム手帳を買って使ってみたり、リフィル作成用のソフトを購入し印刷して使ってみたりとしていたのですが、自分にはどうもしっくりきませんでした。

年齢とともに小さな文字が苦手になって、大きな字で書きなぐるという使い方しかできなくなってしまいました。

数年前にそれじゃあ自分で作ってしまえということで、EXCELで作ってしまいました。

特に凝ったものでもなく単純なレイアウトですが、大きな字で予定を書くことができて、記入欄が広いので、その日の記録もメモを残しておけるということで自己満足ですが気に入っています。

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リフィルの仕様等

土曜日は青色、日曜日と休日は赤色、休日には休日名も表示しています。

ファイルはPDFファイルにしています。 用紙サイズはB5です。

印刷は両面印刷でしてください。

用紙サイズはB5ですが、他のサイズが必要な方は印刷時にプリンターで拡大、縮小して印刷してください。

 

Schedule_book

 

スケジュール帳の作成方法

私がやっているスケジュール帳の作成方法について一応説明しておきます。

説明といっても大したことはありませんが、私のスケジュール帳の綴じ方ですので参考にしてください。

用意するものは、多穴パンチとバインダーファイル(B5 26穴)の2つです。

多穴パンチは、ホームセンターなどでも手に入ります。

一番安いもので、2千円前後だと思います。

安いものは一度に4~5枚程しか穴があけられませんが、年に一度ですし30分もあれば1年分のリフィルの穴あけは完了しますので安いもので十分だと思います。

次にリフィルを綴じるバインダー・ファイルは、100均でも売っていると思いますが、毎日使うものですので、レザー表紙のバインダーファイルをお奨めします。

見てくれも断然良いですし使い勝手も良く、長年使っていると愛着がわいてきます。

必要に応じてカレンダーとか年齢早見表などはインターネットからダウンロードして追加できます。

クリアーファイルポケットなども購入して綴じておくと書類などを入れるのに大変便利です。

バインダーファイルには2年分くらいが綴じておけますので、昨年の予定やメモ書きなども参考にすることができて非常に重宝しています。

是非自分だけのスケジュール帳を作成して仕事の効率アップにお役立てください。

2017年(平成29年)版

(注) プリンターは、「用紙サイズ B5」「両面印刷」に設定してください。

2016年(平成28年)版

(注) プリンターは、「用紙サイズ B5」「両面印刷」に設定してください。

 

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