歯周病についての続報

7月に歯周病が発症してから何度か通院しました。

痛みには波があって、少し楽になったなと思って安心していたら数時間後とか翌日にまた痛みがひどくなるという状態です。

どうも感じとしては歯茎に膿が溜まってくると腫れて歯が浮いてしまい痛みが強くなるということのようです。

 

それでも、2か月前、1か月前よりもほんの僅かずつですが痛みは少なくなってきていると感じています。

 

治療としては、患部に溜まった膿を出して薬を注入するということをしてもらっています。

抗生物質の内服薬をもらって3日ほど飲んだこともありました。

効果は1週間ほど持続するということで、確かに薬を飲んでしばらくは痛みがかなり軽減されました。

 

そのまま治ることを期待したのですが、そううまくはいきませんでした。

もう少し飲み続ければ治るのではと思ってお願いしたのですが、抗生物質は続けて飲むと菌に耐性ができてしまうので続けては飲めないと言われてしまいました。

 

歯周病の今の状態はというと、8mm以上の歯周ポケットができており、歯茎の中に膿が溜まるとそこから膿がしみ出てきているようです。

 

残念なことに歯を支えている骨もかなりの部分が溶けてしまっているらしく、外科的な治療でも治癒するのは難しいとのことです。

 

自分としても歯茎を切開しても治らない可能性が高いなら最終的にどうにもならなくなった段階では抜歯してもらった方が気が楽です。

痛い思いはあまりしたくないので抜歯の方がというのが本音です。

医者の判断としてはもう治らないだろうということです。

 

そうは言っても、抜歯は最後の手段として取って置き、何とかならないものかと思ってネットでいろいろと調べてできることは実行しています。

歯周病と分かってから実行しているのが、以下の四つのことです。

 

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歯周病改善に向けて実行している四つのこと

1 ストレスをためないようにし体力をつける

これは、歯周病菌に対する抵抗力をつけるためです。

実際に行っているのが、夜更かしをせず規則正しい生活を心がけること、そして、毎晩45分程度のウォーキングをすることです。

加えて、ニンニク粉末の健康食品を朝、晩に飲み始めました。

これは、以前から体力が落ちてきたと感じた時やストレスとかアルコールの飲みすぎで胃が痛いなと思った時などに飲んでいたのですが、最近はしばらく飲んでいませんでした。

2 歯周病、歯周ポケットに有効と謳っている電動歯ブラシを購入して使用

これは、普通の歯ブラシでは届かないような歯周ポケットの奥でも磨くことができるというものです。

具体的にはノズルの先端から水流が噴出されるのと同時に高速でブラシが出入りし、これにより歯周ポケットの奥まで磨けるという優れものです。これにより空気と水が歯周ポケットの奥にまで到達し、嫌気性の歯周病菌は活動できなくなります。ネットでの評判も概ね良い評価でした。

自分のように重症の歯周ポケットに効果があるかどうか分かりませんが、他の歯に対しての予防効果は大きいと思うのでムダにはならないと思います。少し高価な買い物ですが試してみる価値は大いにあります。

これは、さすがに患部がパンパンに腫れているときは使えませんでしたが、少し腫れも治まってからは、朝と晩に歯磨き前に5分程度使用しています。

私が使用している歯周病専用電動歯ブラシです。

3 歯周病専用の薬用ハミガキを使用

ハミガキを歯周病専用の薬用ハミガキにしました。

ネットでは歯周病用としてプロポリスを配合しているものが多かったので、そのうちからひとつを選んで購入しました。

私が使用している歯周病専用薬用ハミガキです。

4 歯磨き後に歯周病、歯槽膿漏用の塗り薬を使用

歯周病、歯槽膿漏用の塗り薬が薬局に売っていましたので購入してしばらく使ってみることにしました。

歯磨きをした後に患部をマッサージするような感じで膿を絞り出すようにしながら塗っていきます。憂鬱になるほど痛いですが、我慢してマッサージをすると、最初は指に膿がネットリとついていました。

薬を塗って、口はゆすがずにそのままにしておきます。

 

以上の四つのことを実行して治ったとはまだまだ言えませんが、本当に少しずつですが改善してきているという実感があります。

長期戦になると思いますので、今後も効果については報告していきたいと思います。

 

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