市民農園について

いつか家庭菜園をやってみたいと思っていました。

 

市の広報でたまたま市民農園の借り手募集の記事が目につきましたので申し込むことにしました。

申し込んだ農園の区画は50㎡あり、月額で千円弱、管理人は無し、道具などは全て自前で水汲み場は付いています。

 

都会では考えられないような金額だと思いますが、この辺りではこれでもなかなか借り手がないようで区画の3分の1ほどが空いています。

 

周辺には休耕田と思える畑がちらほらありますので、ちょっと探せば無料で貸してもらえるところも見つかると思いますが、それはそれで気兼ねするところもあります。

 

それに、そんなに広い畑を借りても草刈りなどの管理が大変ですので少々の費用がかかっても市民農園の方が気兼ねなく使えますし、いつでも止められるという点も気が楽です。

まあ少なくとも4~5年は続けてみるつもりでいますが。

 

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今後の準備作業計画について

今後の予定ですが、借りた区画は市民農園といってももう何年も使っていなかったようで一面雑草が伸び放題で土も見えないような状態です。

 

今の時期は、あまり植えるものはありませんし、当分の間は雑草の処分をして、畑を耕して、土作りをしていこうと思っています。

目途としては3月頃から畑として使えればいいかなと考えています。

 

栽培方法の計画について

目指している栽培方法としは、家庭菜園でもあり無農薬は当然として、肥料も出来るだけ少なくするつもりです。

どうしても使わなければならない場面では有機肥料だけを使いたいと思っています。

 

どちらかというといわゆる「自然農法」という栽培方法に近いところを目指したいのですが、隣近所の畑のことを考えると雑草をそのままということはできませんので全くの「自然農法」ということにはならないかなと思います。

 

肥料をできるだけ少なくしたいというのには理由があります。

ネットでの聞きかじりですが、肥料を与えすぎによる害というのが指摘されています。

 

作物の成長には、主に「窒素」「リン酸」「カリ」の三つの養分が必要なのですが、特に「窒素」はあまり与えすぎると植物が必要以上に吸収し残った窒素分で硝酸態窒素という有害成分を生成してしまうというものです。

 

どの程度の有害性があるかなどは分かりませんが、家庭菜園ですのでとにかく疑わしいものは避ける、収穫量は二の次というスタンスでいきたいと思います。

詳細についてはまた調べて後日ということにさせていただきます。

 

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土作りの準備作業計画について

3月からの栽培に向けての準備として、近いうちに取りかからなければならない土作りですが、こちらについては「炭素循環農法」なるものを参考にさせていただこうと思っています。

 

「炭素循環農法」というのは、炭素資材となる落ち葉、樹木チップ、おがくず、その他刈り取った雑草なども利用して土の中に住む微生物の活動を活発にし、土の団粒化を促してフカフカで作物が育ちやすい適度な養分を持った土を作っていくという農法です。

 

簡単に書きましたが、理解には非常に難しいところもありますので多少の間違いがあるかもしれません。

こちらについても次の機会にもう少し詳しく書かせていただきます。

 

栽培する作物の計画について

栽培する作物についてですが、野菜というよりもどちらかというと果菜類を作りたいと思っています。

 

イチゴ、トウモロコシ、スイカ、トマトなどです。

その他に一般的なところでキュウリ、なすび、大根、キャベツ、白菜といったものも栽培したいと思っています。

 

そして最終的には、美味しいメロンを作るところまでいきたいと思っているのですが、まわりの者に言うと「メロンは無理だろ」と言われてしまいます。

 

何年かかるか分かりませんが、甘くて美味しいメロンについて報告できればと思っています。

 

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