もともと滞っているサイトの更新ですが、ここ3ヶ月ほど全く更新できていませんでした。

その間、何をしていたかといいますと、実はMT4のお勉強に没頭(?)していました。

 

新しいことへの挑戦です。

FX、MT4、システムトレードなどについて、もう少し勉強をして追い追いお話することができるようになると思いますが、今日のところは簡単な取っ掛かりだけお話しさせていただきます。

 

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MT4とは?

MT4というのは、メタトレーダー(MetaTrader)の略で、FXのシステムトレードを行うためのツールになります。

私は知りませんでしたが、FXをやっている人にはかなり有名なツールらしいです。

世界中で使われているのですが、日本でも何社かの業者で採用され取引に使用できます。

 

このMT4にいろいろなインジケーターをインストールしては、ああでもないこうでもないといろいろといじくっておいしい話にならないものかと没頭していたわけです。

 

インジケーターというのは、チャート上に移動平均ほかの様々な指標を表示することができるプログラムになります。無料で使えるインジケーターがネットにはたくさん用意されています。

 

このMT4を使ってどのようにFXの取引を行うかといいますと、チャートに様々なインジケーターを表示させてリアルタイムで売買を行っている方もいらっしゃいますが、MT4を使っている多くの方がシステムトレード、自動売買を行うためのツールとして使っています。

mt4

EAとは?

MT4とセットで使われるプログラムでプログラムにはインジケーターのほかにEA(Expert Advisors)というものを使います。

このEAこそが様々な手法を組み込んだ自動売買プログラムになります。

EAは製品として販売されているものを購入することができますし、「mql」というプログラム言語を使って自分で作ることもできます。

 

実は、これにハマってしまっていました。

私の場合、mqlどころかプログラムを作るということじたいが初めてだったのですが、ネットの情報をたよりに見よう見まねで何とか2週間ほどかかって取りあえずMT4で動くEAができました。

 

それからは、FXで勝てる手法というのをネットで見つけてきてはEAに組み込んでみてバックテストをやってみるという作業を延々と繰り返していました。

基本のところは変えずにインジケーターを少し入れ替えたりというのも入れると50種類くらいの手法を試してみました。

 

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EAを作ってみて思ったこと

EAを作ることにはロマンがあります。

埋蔵金探しや金鉱脈探しに似かよった感覚ではないかと思います。

もうすぐそこ、手を伸ばせば届くところにそれがあるように感じますが、実際そこまでたどり着けばもう少し先に行ってしまっているという感覚です。

 

私が作ったものの中にも1ヶ月、2ヶ月くらいだったらかなりのプラスになるものもできましたが、数ヶ月まで期間を増やすとマイナスになってしまいます。

実際のトレードではなく、あくまでもバックテストの話ですよ。

 

結論として、EAを作るのは楽しいし夢もありますが、実際、本番で運用できるまでのものを素人が作るのは難しいということです。

仮にバックテストでプラスになるものができたとしても実際のトレードで運用するだけの自信がありません。少ない額での遊び程度のトレードでしか使えないような気がします。

本番では予想できないようなことがあるものですし、100回上手く行っても101回目にプログラムミスが出現して大金を失うことも無きにしもあらずということを考えてしまいます。

 

大勢が数年間、実際に使用してきてそれなりの成績を上げているEAであれば、100%ということはないにしてもそこそこ信用してもよい気がします。

FXにもプログラムにも精通した人が作ったEAには、ただプラスになることが多いというだけでなく急変時への対策も備えているものが多いです。

 

ということで私がシストレFXの一番手として選択したEAが「White Bear Z USDJPY」です。

あまり取引数が多くないので爆発的に収益が増えることはないようですが、その分勝率が高くドローダウンが少ない非常に安定したEAとのことです。

あとは、私が購入したらトタンに成績がガタ落ちなんてことにならないように祈るだけです。
(人生ではよくそういうことが起こりますので・・・(;_;) )

運用成績などについてはこのブログでまた報告させていただきたいと思います。


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White Bear Z USDJPY | fx-on.com